売買ルールについて

買いルール

①売上利益率が10%を超えている

②配当4%以上

③PERが15以下

④生活必需品セクター、ヘルスケアセクター、S&P500連動インデックスファンド

⑤財務が健全であること

⑥売買の流動性がある。

 

売りルール

①売上利益率が5%以下

②配当2.5%以下

③PERが25以上

 

買いルールについての補足

①なんだかんだいって効率よく稼いでいる銘柄に投資をしたい。売上利益率が高い会社は、差別化出来ていて、その付加価値を値段や料金に上乗せ出来ている。ブランド化出来ているといったほうが伝わるかも。

 

②投資をやったことがある人であれば分かると思うが、配当4%以上は結構欲張りな数字だと思う。ただ、長期投資の肝であることは間違いないので、ここは譲れない。

 

③いくら払っても買うべき価値のある株というのはこの世に存在していない。最初から割安だと下落局面にも強い。ただし、気を付けなければいけないのは、安いのと割安である事は全く事なるという事だ。魅力が無くて安いのは掴みたくない。

 

④基本的には商品やサービスに依存性が高いものを提供している会社に投資したい。アップルやIBMといったハイテク企業も投資対象に含めるほうが、投資パフォーマンスも上がると思う。しかし、正直言ってハイテク関連に関しては、どの会社が利益を上げ続ける事ができるか全く分からない。今後、勉強してこれなら買っていいだろうと納得できる会社が現れるまでは、買うことはないと思う。

 

⑤これは業種によっても安全な財務状況が変わってくる為、具体的な数字は書いていない。

 

⑥いつでもまとまった株を売り買い出来るのは、大事である。手数料の事を考えてもこれは必須に近い。

 

売りルールについての補足

①競争力が低下してきた場合には、たとえ利益を出していても売る事にしている。

但し、一時的な理由で下がった場合は売らないこともある。

②減配したか、値上がりしたことによって、配当が2.5%以下になった場合である。

③減益したか、値上がりしたことによって、PERが25以上になった場合である。

 

総括

上でつらつら書いているが、まとめると安定して稼ぐ会社の株を割安で買って、割高になったら売るということである。勿論もっと効率の良い投資方法はあるのは間違いない。ただ、下落局面でダメージを少なくしたという気持ちが私には強い為、この投資スタイルを採用しています。